

すでにシーズとなる遺伝子あるいは組換え微生物(培養細胞)を持っておられる皆様におかれましては、組換えたんぱく質の試験研究用の小量サンプル生産、ならびにスケールアップ生産のための技術の受託研究、将来の安全性試験・治験のための生産につきまして、ご相談下さい。 スタートアップラボラトリー(P1)、ならびに連携する施設におきまして以下のように鋭意対応させていただきます。
【組換えタンパク質受託製造サービス】
技術情報交換・事前相談 → cDNAの作製 ↓ → ベクターの構築 ←→ 発現条件の至適化 ↓ → プロセス開発 ↓ → 試験調製 ↓ → スケールアップ
【価格】
鋳型とするDNAの設計ならびに作製 ご相談ください
発現ベクターの構築 150,000円~
発現トライアル 110,000円~
発現条件の至適化 300,000円~
プロセス開発 ご相談ください
大量培養(5L) 150,000円~
大量培養(10L) 280,000円~
大量培養(15L) 400,000円~
菌体破砕 100,000円~
封入体精製 100,000円~
塩析 50,000円~
アフィニティークロマト(抗原/抗体) 400,000円~
アフィニティークロマト(His タグ) 150,000円~
イオン交換クロマト 250,000円~
疎水性クロマト 250,000円~
ゲルろ過 250,000円~
限外ろ過による濃縮 80,000円~
溶媒置換 80,000円~
エンドトキシン除去 80,000円~
リフォールディング 200,000円~
【注意点】
1) 期待した収量・純度が得られなかった場合にも、上記費用が必要です。
2) タンパク質の生産量は個々のタンパク質によって大きな違いがあり、必ずしも予想で きません。場合によっては、お客様が期待する量のタンパク質が得られないことや、 ご提供するために必要なコストが、お客様の予想を上回ることがあります。
3) 上記リストを踏まえ、作業に入る前に打合せをさせていただきます。場合によっては 中間報告をさせていただき、作業の継続もしくは中止をご判断いただきます。
2.横浜バイオ医薬品研究開発センター (仮称、詳細は「沿革と予定」のページをご参照ください)の主要設備紹介
・ 小規模培養設備(P2組換え微生物ならびに動物細胞) 5-15リットル規模ジャーファーメンター 試験培養・技術開発・研究用小量生産対応 ・ 中規模GMP培養設備(LS1組換え微生物) 300リットル規模ジャーファーメンター 安全性試験用、治験用原薬ならびに医薬品原薬製造用
・ 中規模GMP培養設備(培養動物細胞) 500リットル規模ディスポーザブル培養装置 安全性試験用、治験用原薬ならびに医薬品原薬製造用
・ ダウンストリーム設備
GMP管理、完全独立のクロマト精製室2室 充填・凍結乾燥室1室を具備
・ 分析設備 分析用HPLC、分光光度計、電気泳動装置等
・ 保管設備 液体チッソ保存設備、超低温槽等
なお当社は、バイオ医薬品GMP製造の経験豊かな専門家を擁するばかりでなく、大腸菌を宿主とする組換え生産用プラスミドベクター、ならびに動物細胞の固定化培養技術等について、有利なライセンス利用環境にあります。


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