



幹部紹介
代表取締役社長 加瀬泰明 薬剤師 取締役研究本部長 松村外志張 理学博士 取締役(総務担当) 河野 裕 医学博士 監査役 藤波光雄 経営学修士 執行役員 製造研究部長 亀山松寿 薬学博士 研究本部主査 高橋正浩 農学修士 顧問 岩間 潔 GMP製造管理専門家 顧問 海野 肇 工学博士 顧問 遠藤政行 経理・総務専門家 顧問 佐々木隆造 農学博士 顧問 玉村雅夫 GMP施設建設専門家

加瀬泰明
千葉大学薬学部卒業、シオノギ製薬に入社、MRとして勤務。(株)ローマン工業に入社後、横浜工場(金沢区福浦)の建設を推進し同社発展の基礎を築いた。一時、日本医薬品工業(日医工)に移り新薬開発業務に携わる。日医工退社後、要請を受け株式会社ローマン工業に再入社。当時ローマン工業と競合関係にあった大蔵製薬(明治乳業の子会社)との業務協定(協業)を実現した。その後、明治乳業細胞工学センター研究部門から技術移転を受けたことがローマン工業における遺伝子組み換えたんぱく質研究の契機となった。 ローマン工業代表取締役社長。退社後2006年YBRSを創設。
松村外志張
東京大学理学部卒・同大学院博士課程中退、東京医科歯科大学医学部、東京大学医科学研究所において20年間、生化学・細胞生物学、とくに癌と老化に関わるアカデミック研究に従事。この間スタンフォード大学医学部、英国国立医学研究所(NIMR)その他で在外研究。1986年、明治乳業(株)ヘルスサイエンス研究所、バイオテクノロジーに関わる。明治乳業細胞工学センター所長として、同社のB型肝炎ワクチン開発を成功に導いた。2000年定年退職、ローマン工業に細胞工学センターを創設。バイオ医薬品研究を続行。2007年よりYBRSに参画(兼務)。人体組織取扱いの生命倫理研究にも長年関わる。
河野 裕
大阪大学院修士課程(応用薬学)修了後、藤沢薬品工業(株)にて薬理学分野から医薬品開発に携わる。NIH,NIDDK客員研究員を経て現職((株)バイオフロンティアパートナーズ(BFP))。BFPにおいて創薬ベンチャー企業の育成に、とくに医薬品開発の専門経験を生かして力を注ぎ、現在にいたる。2007年よりYBRSに参画。
藤波光雄
慶応義塾大学経済学部ならびに同大学院経済学研究科修士課程修了。親族の会社(藤波不動産)から職業経歴を開始。我国最初のベンチャーキャピタル、日本合同ファイナンス(株)に入社。主計・人事・総務・法務担当を歴任、同社主計部長から取締役に就任。辞任後独立して2001年ファイナンス・リサーチアンドサポート社を創設、 代表取締役。さらにBFP取締役として、バイオベンチャー企業の育成に尽力。2007よりYBRS監査役として財務を総覧。
海野 肇
名古屋大学工学部卒、東京工業大学生命理工学部教授を経て現在工学院大学工学部教授、東京工業大学名誉教授。バイオリアクター、バイオプロセス分野で我国を代表する研究者であり、とくに生産技術関係でのアドバイザー。
岩間 潔
大阪府立大学農学部卒、エーザイ株式会社にあって、ながくバイオ医薬品にかかわり、同社を代表するバイオ医薬品の研究から治験薬製造、さらには医薬品製造まで一環して関わってきた。GMP上の製造管理者として、査察等に対応してきた貴重な経験者である。とくにGMP生産ならびに管理関係のアドバイザー。
亀山松寿
東京工業大学大学院を経て、(株)ミドリ十字に入社、以来数度の合併を経て、三菱ウェルファーマ(株)にいたるまで研究開発、研究企画を担当、バイオ医薬品研究開発の推進役を勤めてきた。2006年(株)オキシジェニックス、同社の創薬事業推進に参画したが、同社事業の終了を期に、当社がスカウトに成功した。治験薬の研究・製造に豊富な経験を有し、現在YBRS事業所立ちあげの中心にある。
高橋正浩
岩手大学農学部卒。(社)家畜改良事業団における授精卵移植の研究から研究歴を開始、その後幾つかの職場を経験したが、特に(株)ローマン工業細胞工学センターの立ちあげ、ならびに同センターにおける細胞リアクター研究で業績をあげた。昨年7月、当社に入社以来、YBRSスタートアップラボラトリーを立ちあげ、微生物培養にかかわる研究を開始している。
 |